
英語力を身につけるためには日々、英語に触れることが大切です。そうすることで、脳の言語を司る部位が、おのずと発達するのです。ですから、極論を言うと、英語圏に留学して完全に英語漬けにしてしまうことが英語力を伸ばす手っ取り早い方法なのですが、それは必ずしも皆ができることではありませんし、日本にいながらにしていかにして英語力を高めるかを考える事が、私たち英語指導者には必要なのです。英語を学び英語力を伸ばすには通り一遍等の学習の仕方では、効果がありません。MESでは、日本語禁止の環境・音読による英語回路の発達・書く英語の徹底・個別でのフォローなど、何層もの指導方法を用意しております。
ムルソー・イングリッシュ・スクールは、 英語で授業コース(ムルソー)・受験対策上級英語コース(レイモン)・英語音読コース(セレスト)・英語専門個別指導コース(マリイ)・学生対象初級英会話コース(サラマノ)・保護者対象初級英会話コース(ママン)の6つから成り立っています。 若いうちに英語を身につけておくことは、子供達の将来に必ずプラスになることでしょう。
また、当スクールの母体である優喜塾は、『英検準会場校』に認定されています。
ムルソー・イングリッシュ・スクールは、音読を学習の基本とし、英語を学ぶではなく英語で学ぶことによって英語力を自然に身に付けられるような指導を目指しています。また、英語は言語ですので、楽しみながら身に付けていってもらいたいです。
- 音読を習慣づける。
- 英語を学ぶよりも、英語で学ぶ。
- 英語を楽しむ。
私たち日本人は、日本語が話せるようになるため、文法を勉強しましたか?違うはずです。はっきり言って、日本語の会話だけでなく記述に対してさえも、文法から学習した人はいないはずです。
英語も同様なのです。英語圏の子供たちは、文法事項を習って英語が話せるようになるのでしょうか?本が読めるようになるのでしょうか?いいえ違います。英語が必要であるからこそ、日々、英語に触れる中で、脳の言語を司る部位が、おのずと発達するのです。
ですから、極論を言うと、英語圏に留学して完全に英語漬けにしてしまうことが英語力を伸ばす手っ取り早い方法なのですが、それは必ずしも皆ができることではありませんし、日本にいながらにしていかにして英語力を高めるかを考える事が、私たち英語指導者には必要なのです。
その『日本にいながらにして脳の言語を司る部位を発達させる方法』、それが音読なのです。音読、つまり声に出して英語を読む、という単純な作業です。言語中枢を、音読によって徹底的に刺激し、発達させるのです。難しい英語は要りません。中学校程度の教科書で十分です。何度も何度も声に出して読み、最終的には暗記してしまう、そうやって教科書を一冊制覇した時、驚くほどの英語力が身についていることに実際したことのある人は驚きます。三人称・単数・現在の S などの法則を習っていなくても、自然と『 She 』の後の動詞には S をつけることができるようになっているのです。
読めば読むほど、力がつきます。これは、同時通訳の世界でも多く取り入れられているメソッドであり、権威のある大学教授もその効果を科学的に実証させています。
音読を推奨している私の恩師は、「意味の分からない英語の文章であっても、 600 回位音読すると、その生徒は、その文章の意味さえも、また単語のスペルさえも覚えてしまった」という経験談をもっておられました。
もちろん、日本人ですから、音読をする前に、おおまかな意味を理解する必要がありますので、まったく文法事項の説明が必要だとは言いません。ただ、音読をするために、文法を習う、という順序が重要なのです。
英語の音読に関しては多くの書物がでておりますので、興味のある方は、そちらの書籍を参考にされてもよいかと思います。

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